これまで宇宙に飛び立った日本人は8人。6月に打ち上がる古川聡さんが9人目だ。そのなかで、国際宇宙ステーション(ISS)に暮らしたのも、NASA宇宙飛行士室のマネジメントを務めたのも若田光一さんが最初。2013年末からの飛行ではついにISSの「船長」の大役を担う。そんな日本のエース、若田さんの歴史は、そのまま日本の有人宇宙開発の進化の歴史であると言っていい。ユーリ・ガガーリンが人類で初めて宇宙へ飛び立ってからちょうど50年。新人時代の苦労から目指す「船長像」、日本の宇宙開発の未来まで、若田さんにたっぷり語ってもらった。(インタビュー、文=林公代)
Vol01 1992年〜2000年 “ゲスト”から対等の存在へ
2011年5月27日
Vol02 2001年〜2011年 事故と管理職で、私は進化した
2011年5月31日
Vol03 これから 「透明な船長」になりたい
2011年6月2日
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