

Photograph courtesy George Steinmetz
- アファール 塩と大地が織りなす奇観(2012年1月号)
- 南部スーダン 独立への苦闘(2010年11月号)
- 内戦を生き抜いた野生動物(2010年11月号)
- ブラジル 水と風の砂丘(2010年7月号)
- 知られざるサハラ(2009年10月号)
- 天空にいちばん近い南米アルティプラノ高原(2008年10月号)
- ソノラ砂漠が育む豊かな生態系(2006年9月号)
- アフリカ 生態系を空から調査(2005年9月号)
- アラビア半島 伝説の大砂漠へ(2005年2月号)
- 監視社会(2003年11月号)
- 知られざるゴビ砂漠 アラシャン高原(2002年1月号)
- エチオピアの世界遺産 アクスム王国の遺跡(2001年8月号)
- サハラ砂漠 6000キロの旅(1999年3月号)
- 空から見た神秘の大砂漠(1999年3月号)
- 2000年からの新時代(1998年1月号)
- ロボット新時代(1997年7月号)
- ニューギニアの秘境 イリアン・ジャヤ(1996年2月号)
- 樹上50mに暮らす森の民(1996年2月号)
ナショナル ジオグラフィック誌で、世界各地の砂漠を空から撮影している写真家といえば、この人だろう。
サハラ砂漠、ゴビ砂漠、アラビアの砂漠、アルティプラノ高原(上の写真)、それに2012年1月号に掲載されたアフリカ・アファール低地など、岩と砂、そして風が作り出す不思議な景観をフィルムに収めてきた(左側に過去の特集へのリンクを掲載しています。特集ページの「フォトギャラリー」や「ズームイン」をクリックし、写真家の世界をお楽しみください)
空撮にはもっぱらモーター付きのパラグライダーを使う。「上下左右に180度の視界があるし、地上から50メートル〜150メートルほどの高度をゆっくり飛んで、親近感のある景色を自分の好きなポイントで撮影できる」と語る。
1957年、米国カリフォルニア州生まれ。スタンフォード大学で地球物理学の学位を取得後、アフリカをヒッチハイクで旅したのを機に写真の仕事を始めた。
ナショナル ジオグラフィック誌に最初に携わったのは1987年。以降、20本以上の特集を担当してきた。「監視社会」や「ロボット」をテーマにした科学ものや、「南部スーダン」、「ニューギニアのイリアン・ジャヤ」など人々や文化に焦点を当てた特集も撮影している。世界報道写真賞などの受賞も多い。ニュージャージー州在住。















A
B
C
















