今月の新刊DVD

地球消滅の日 その時、人類は…

中性子星が太陽系に接近、75年後に地球が消滅するとしたら……。人類が他の惑星に移住して生き延びる方法を、科学者らが精緻にシミュレーション。地球と人類に何が起きるのか、リアルなCGを使った衝撃の映像!

価格:2,980円(税込)|本編96分
発行日:2013/5/10

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話題のDVD

2012年度、いちばん売れたDVDはこれ!

2012年4月から2013年3月までの、DVD年間売上トップ3を紹介します! まず第3位は、人気のスーパー・ファクトリーシリーズの最新作、「レクサスLFA」。続いて第2位は「極楽鳥」。2012年12月号のナショジオ本誌に特集がありました。そして栄えある第1位は「錯覚の不思議」! リンク先で予告編をご覧いただけますので、ご存じない作品がありましたら、ぜひこの機会にどうぞ!

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  • 錯覚の不思議
  • 極楽鳥
  • レクサスLFA

好評シリーズ

  • スーパー・ファクトリー シリーズ
  • 人体の不思議シリーズ
  • 恐竜シリーズ
  • 文明論シリーズ
  • 地球・宇宙シリーズ
  • 米国内幕シリーズ

DVD動画ラインアップ

全60作品を超えるDVDの予告動画をすべてご覧いただけます。

トピックス

2011/09/09
双子は外見だけでなく性格も同じって本当?!

 Georgie Armstrong / Pioneer Productions

東京大学に付属中学、高校があるのを知っていますか? 知る人ぞ知る学校で、1学年に10組程度の双生児の枠を設け、教育の観点から双子を研究しています。双子ときいてまず思い浮かぶのが一卵性双生児だと思います。受精からしばらくして、胎が二つに分かれて子宮の中で成長します。彼らの遺伝子は同じもので、双子は「天然のクローン」とも言える存在です。

外見的な特徴がそっくりということはもちろんですが、一般的には、幼い頃引き離されても、性格、趣味、嗜好などは近く、職業から服装に至るまで同じような生活をしていることが多いそうです。不思議ですが、同時に私たちの人生の選択のすべてに、遺伝子が大きく影響しているのかと考えてしまいます。

しかし、実際にはまったく違うことも起こります。例えば、同じ遺伝子を持つ一卵性双生児が同じ環境で育っても、一人が同性愛者になるようなケースがあるのです。これは、子宮の中での発育環境による違いが原因という説が有力だとか。

また、身体的な成長に大きな違いが表れることがあります。これは成長に影響を与える遺伝子を働かせる物質の量の違いが原因と見られています。逆に言えば、食生活、運動、ライフスタイル、喫煙の習慣の有無などで、後天的に遺伝子の影響が異なって現れると考えられています。ここまで来ると、もはや双子に限定される話ではなく、2万5000あるというヒトの遺伝子と自分自身の関係を考えずにはいられません。性格や好みは生来のものなのか後天的なものなのか、母胎の環境は胎児にどんな影響を与えうるのか――。

このDVDを見ると、双子の遺伝学的研究が、私たちの想像以上に直接関係があると感じます。双子の研究が私たちにもたらす成果を考えるとグイグイ引き込まれて最後まで見てしまうでしょう。子宮の中での双子や胚が分裂する様子など、最新のCGと最先端の映像にも注目です!

DVD「双子の不思議」は、 コチラから

2011/05/27
鳥だ! 飛行機だ! いや、ブガッティだ!

「ブガッティ」って、いったい何だ?!

――至極もっともな質問です。実はブガッティは飛行体ではありません。地を駆ける自動車です。ただ、そんじょそこらの自動車ではありません。スーパーカーです。しかも、スーパーカーとしても異色です。というのは、空を飛びそうなほど速いのです!

この「ブガッティ・ヴェイロン」のエンジンは1001馬力で、最高時速は407キロ。加速力もものすごく、発進からわずか17秒で時速298キロに到達しますが、これはジャンボジェット機の離陸時より速いスピード。ですから、あらゆる部分を航空機並みの精度でつくることが要求されるのです。強力なディスクブレーキ、リアウイング、通常の乗用車の倍の幅を持つタイヤ、チタン製のボルト……。実際、開発には航空分野の専門家が多く関わりました。

もちろん価格も桁違い。基本価格でなんと175万ドル(日本円で約1億4500万円)です。こんな桁違いのブガッティ・ヴェイロンを、開発現場から製造工場まで追ったDVD「ブガッティ スーパー・ファクトリーのすべて」は、6月10日発売!ぜひご期待ください。

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日本では「水兵リーベ ぼくの船…」という覚え方でおなじみの元素周期表。さて、この周期表を19世紀後半に発表した化学者は?

  • ドミトリ・メンデレーエフ(ロシア)
  • グレン・シーボーグ(米国)
  • アントワーヌ・ラヴォアジエ(フランス)

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