ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

ズームイン
イラク再興のカギを握る シーア派

<<特集ページに戻る


本誌に載らなかった写真と、撮影余話
PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>


PHOTO

信仰のもとに
撮影=マット・モイヤー

 金曜日、バグダッド近郊のサドル・シティのモスクに集まる礼拝者たちの上に、ミナレットが影を落とす。この町には200万人にのぼるシーア派教徒が暮らす。サダム・フセインによる24年の統治の間、厳しく弾圧されたシーア派も、今では堂々と儀式を行い、政治的な意見を表明できるようになった。この日もシーア派の聖職者がイスラエルの政策や米国によるイラク占領を批判した。
 イラク人口の約60%を占めるシーア派は、今年後半に樹立される新政府で指導的役割を果たし、イラクを世界初のシーア派主導のアラブ国家にできると期待している(イランもシーア国家だが、国民の大半がペルシア人の子孫である)。シーア派聖職者の関与が深まることで、新生イラクはイスラム色が強まるだろうとみる識者も少なくない。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム プロビア100
レンズ:17-35mm ニコンレンズ
シャッター速度:1/250秒
絞り:f8.5




天候:晴れ
撮影時間帯:午後1時30分
照明:自然光









本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について