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特集

ザクーマでとらえた
野生の息吹

MARCH 2007

写真・文=マイケル・ニコルズ

ウの密猟が横行するザクーマ国立公園だが、野生動物にとっては自然豊かな生息の場でもある。乾期の公園でたくましく生きる動物たちを見つめた。

 きっかけは親友J・マイケル・フェイの話だった。チャドで、ゾウの巨大な群れが季節移動をするという。どうしても撮影したくなって、ザクーマを目指した。しかし到着した途端、私は別の撮影も試みたくなった。乾期を迎えたザクーマには、たくさんの動物が集まるが、近づくことはできない。そこで、動物たちにセルフポートレイトを撮ってもらうことにした。カメラに赤外線センサーをつなぎ、動物が前を横切ると自動的に撮影される仕組みだ。

 本誌には、より詳しい情報が掲載されています。ぜひ本誌もお読みください。


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