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地球にひとつの生命 APRIL 2008 |
昨年の春にフォンゴリ・グループで生まれた赤ん坊はテバだけだ。チンパンジー調査で初めて、生後1〜2週間以内の新生児の追跡調査に成功した。テバの成長をつぶさに観察すれば、チンパンジーが様々な行動をどうやって子どもに伝えていくのか、貴重な手がかりがつかめるだろう。「テバの母親は狩りの名手。狩りの才能や技術は受け継がれるのか、今から楽しみです」と、プルエは言う。 Photograph by Frans Lanting |
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