Webナショジオで「睡眠の都市伝説を斬る」を連載中の三島和夫さんの著書『8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識』(川端裕人さんと共著、日経BP社)が、「AskDoctors総研」が行った書評アンケートで9割の医師から推奨されました。

 AskDoctors総研は、医師の日々の診察や治療の経験を一般の人々の暮らしに活かすため、日本最大級の医療従事者専門サイトである「m3.com」が設立。今回は話題の健康関連書籍を医師100人に送り、2014年6月にWebによるアンケート調査を行ったところ、『8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識』が「ぜひ勧めたい」24%、「勧めたい」66%と最も高い評価を得て推奨する書籍に選出されています。

 以下は書籍に対する医師の評価・意見から。

●「医師以外の方にもたいへん読みやすくできています。患者さんがこの程度の知識を有していれば、睡眠に関する多くの問題や偏見・誤解は解決されると思います。」(大岡均至/国立病院機構 神戸医療センター 泌尿器科 部長)

●「睡眠障害に悩んでおられるすべての方に読んでもらいたいです。どの章も大変参考になりました。睡眠障害が糖尿病・心筋梗塞・脳卒中・高血圧などの生活習慣病や癌・うつ病の原因になることは知りませんでした。」(整形外科/56歳/男性)

●「力強い一冊。睡眠に関して簡潔にわかりやすく書いてある。今までの睡眠の常識をくつがえす内容を論文を引用しながら説明しているので、信頼度も高い。」(耳鼻咽喉科/34歳/男性)

●「子育てをするお母さんやお父さん、高齢者介護をするご家族の方へ(すすめたい)。お子さんや高齢の方の睡眠は、年代や抱えている病気によって、必要な睡眠の質と時間が、ビジネスパーソンの年代の私たちとは大きく異なっていることはご存知でしょうか。」(泌尿器科/43歳/女性)

AskDoctors総研の書評:https://www.askdoctors.jp/labs/book

『8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識』
著者:三島和夫、川端裕人 出版社:日経BP社 価格:1400円+税

睡眠の都市伝説を打ち破り、大きな反響を呼んだ三島和夫先生の著書。日々のパフォーマンスを向上させたい人はもちろん、子育てから高齢者の認知症のケアまでを網羅した睡眠本の決定版。睡眠に悩むもそうでない方も、本書を読んでぜひ理想の睡眠を手に入れてください。
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